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・お墓の選び方
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お墓を見学される際にチェックしておきたい事項をまとめました。ぜひ印刷してご利用ください。
お墓あんないでは、全国の霊園、寺院墓地、石材店を検索して、資料請求できます。


お墓を購入したいのですが、何からはじめればいいでしょうか?
お墓を建てるには墓所を決めることから始まります。要望をしっかりと決めそれに沿って選択していきます。詳しくは、お墓に関する基礎知識のお墓ができるまでをご覧ください。


寺院墓地と霊園の違いは何ですか?
寺院墓地は管理者がお寺ですから、檀家になるのが条件の場合がほとんどです。法要や読経などに対応してもらいやすいという利点があります。それに対し、霊園は、宗旨・宗派関係なくお求めできます。


お墓を建てる時期は、いつがいいのですか?
亡くなられた方がいらっしゃる場合でしたら、なるべく早く建てられることが理想ですが、必ずこの日までということはありません。仏事に関係ある日を目安にされるのが一般的です。


生前にお墓を建てることはよいことですか?
仏教では、生前にお墓を建てることを「寿陵」といい、長寿にみちびく縁起のよいこととされています。最近では、子供に負担をかけたくないなどの理由で生前にお墓を建てられることも多くなりました。お墓には相続税がかからないことから、相続を考慮した上での建墓も考えられます。


お墓を建てるのにどれくらいの期間がかかりますか?
通常2〜3ヶ月かかります。ただし、お墓を建てる時期や石材店によってかかる日数は違いますので、石材店にお問い合わせください。


お墓をすぐに建てられないときは?
墓地を購入してすぐに墓石を建てられない場合は、段階的に建てていくという方法があります。まず、お骨をいれる場所(カロート)を造り、納骨できる状態にしておき、資金的に都合がついたら、段階的に建てていくとよいでしょう。ただし、公営霊園の場合は建立までの期限があったり、寺院墓地の場合は、すぐにお墓を建てるのが通例です。
すでに遺骨を持っている場合は、寺院で一時預かりしてもらうこともあります。


自宅の庭や畑にお墓を建てることはできますか?
かつては自宅の敷地内に建てることが可能でしたが、現在では不可能です。「墓地、埋葬などに関する法律」で個人所有の土地は墓地として認められないことになりました。ただしペットに関してはこの法律の対象にはなりません。


宗派によってお墓の建てかたは違いますか?
例えば、禅宗で五輪塔を建てる場合「空風火水地」と刻みます。浄土宗では「南無阿弥陀仏」、日蓮宗では「妙法蓮華経」です。宗教の知識をもった石材店を選ばれるとよいでしょう。


無宗教の場合、お墓はどうすればよいですか?
無宗教の場合は、霊園の使用規定に準じていれば、石材の色や形、墓石に刻む文字なども自由です。ただし寺院墓地の場合は、檀家になることが原則ですので入れません。宗教の規制がない霊園を選びましょう。


墓石は何年ぐらいもつものですか?
石種や加工状態にもよりますが、数百年もつともいわれています。吸水率が低く硬い石が長持ちします。しかし、近年では酸性雨などの気象現象などにより変わってきています。まめにお墓参りをし、お掃除を心がけることが大切です。


お墓の手入れはどうしたらいいですか?
植木の剪定や草取りをし、ごみを片付けてお墓はなるべく雑巾などで拭くようにします。詳しくは、“お墓参りする”をご覧ください。


お墓にお酒をかけたり、食べ物をお供えしたいのですが?
お墓にアルコールをかけるのは変色の可能性があるのでお勧めできません。缶入りの飲み物は缶の錆がつくことがあるので、ご注意ください。また、食べ物をお供えしたままで帰ると、小動物などにあらされることもあるので、お参りが終わったらその場でお下がりをいただくか持ち帰るのがよいでしょう。お下がりをいただくことは供養になります。


お墓の引越しやリフォームはできますか?
お墓の引越しを改装といいます。事務的な手続きもありますので、詳しくは“お墓の引越し&リフォーム”をご覧ください。リフォームについても書かれていますのでごらんください。


お墓の文字が赤色なのはどんな意味があるのですか?
生前に墓地を建立する“寿陵”というものがあります。文字を墓石に刻み、生きている証として赤く塗り長寿と繁栄を招く吉事とされています。寿陵した本人が亡くなると、成仏の証として文字の朱色を落とします。生きている方の名前に赤色を入れる習わしですが、はっきりした根拠はなくそれぞれの判断となります。


将来、お墓の面倒を見る人がいないのですが?
先祖代々受け継がれてきたお墓を守る人がいない場合は、お墓を引き継ぐ人を指定しておく方法があります。ただし、転売・譲渡はできません。これからお墓を買う場合は、永代供養墓や共同墓を選択されるとよいでしょう。


墓地を譲渡したいのですが?
通常の墓地は永代使用権といって、墓地をしようする権利を受け継いでいくものです。所有権移転登記ができるときは譲渡できる場合もありますが、実際に継承するのは墓地名義人の死亡後ですので、現時点で譲渡することはできません。


ペットを一緒に埋葬したいのですが?
ペットの納骨は、墓地の使用規定に基づきますが、管理者によって断られる場合もあります。霊園によっては飼い主と共に埋葬できる墓地区画があるほか、ペットのための霊園もあります。


納骨のとき、お坊さんに読経してもらわなくてはならないですか?
寺院墓地の場合は、お寺の祭祀方法に従うことが必要で、お坊さんの立会いのもとで納骨し供養していただくことになります。宗旨・宗派を問わない霊園の場合は、事務的に納骨することができるので、身内の方が読経されて納骨することも可能です。一般的には、葬儀でお世話になったお寺の僧侶に供養していただくのが通例です。


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